診療案内|高知市相生町の歯医者・歯科|野並歯科医院

〒780-0054
高知県高知市相生町1-25

診療案内

ホワイトニング

歯を白くするメニューは、通院して施術を受けるオフィスホワイトニングと、マウスピースや薬剤をお持ち帰りいただきご自宅で取り組むホームホワイトニングをご用意しています。

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オフィスホワイトニングには、「オパールエッセンスBOOST」という薬剤を導入しました。当院で以前使用していた薬剤と比べ、施術回数と期間を短縮できることが特徴です。1回の施術で、ご本人にも歯が白くなったことを実感していただけると思います。ホームホワイトニングに使うのは、穏やかな作用でじっくりと白くする「オパールエッセンス10%」です。

なお、どのくらいの期間でどこまで白くなるかは、個人差があります。ホワイトニングにかかる期間や回数の目安と併せて、基本的な知識や注意点をお伝えしますのでご検討ください。ホワイトニングに先立ち、当院では皆さまに歯のクリーニングを実施しています。ヤニなどが取れますので、「それだけで十分」という方もいらっしゃいます。

予防診療

虫歯や歯周病を予防するには、ご家庭でのセルフケアに加えて、定期的な通院でのケアをおすすめします。診療室でのケアは、お口のクリーニングと、歯科衛生士によるPMTCという歯磨きです。

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なお、歯磨きの方法について、当院ではあまり具体的な指導を行っておりません。院長自身が、自分が患者さまの立場だったら嫌だと思うからです。美容院で髪を洗ってもらう時のように、リラックスしてお過ごしください。PTCを受けることで、歯磨きによる爽快さと、良い力加減、歯ブラシの当たり方を味わっていただければと思います。

当院には、10年、20年と通ってくださっている患者さまがいます。予防に終わりはありません。末永く、協力してお口の健康を守っていきましょう。

入れ歯・義歯

当院の院長は入れ歯作りを得意としており、自身も楽しんで診療に取り組んでいます。入れ歯は詰め物といった治療と比べ、合う・合わないという患者さまの反応が明確で、やりがいを覚えるからです。

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「良い入れ歯」は一つではありません。どのような入れ歯にしたいか患者さまのお気持ちを伺い、話し合って作り上げます。例えば、今までお使いの入れ歯で慣れた噛み方をしたければ、噛み合わせの高さをそれに合わせます。ふっくらと若々しいお口元にしたい場合は、噛み合わせを高くするのです。

当院では、保険診療の入れ歯のほかに、金具のないノンクラスプデンチャー、薄くて丈夫な金属床義歯、そして、健康義歯を取り扱っています。健康義歯というのは、仮の入れ歯で試行錯誤したり慣れるための練習をしたりしてから、最終的な入れ歯を作るというプランです。

どんな入れ歯も、作って終わりではありません。噛める喜びを取り戻せるまで、院内にて院長が調整いたします。

小児歯科

当院では、お子さまが治療を嫌がらずに通えるようになることを目指しています。そのため、押さえつけての治療はせず、お子さまが自ら診療チェアに座り、お口を開けてくれるようになるまで待ちます。

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治療を受け入れてくれるようになるまで、診療室で行うのは歯磨きによる治療のトレーニングです。お子さまを怖がらせないため、治療の際も機械は視界に入らないよう工夫します。

なお、トレーニングだけで10回から15回通っていただくこともあります。押さえつければその場の治療は済ませられるでしょうが、2回目3回目の治療には怖がって来られなくなるかもしれません。お連れになる親御さまにとってはお手間だと思いますが、お子さまのため、一緒に頑張りましょう。

また、当院では、毎日のフッ素洗口をおすすめしています。就寝前に毎日歯をフッ素コーティングすることで、その作用を保ちやすいという点がメリットです。

インプラント

インプラントは、顎の骨に人工歯根を固定して人工歯を作る治療方法です。そのため、骨の厚さや密度をしっかりと診査診断することが、治療のカギとなります。当院には歯科用CTがありますので、骨の状態を立体的に調べることができます。

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歯科用CTで撮影した画像は患者さまにもお見せしてご説明しますので、よく理解なさってから治療に臨んでください。患者さまに不安を残したまま治療を進めることはありませんし、詳しく知った上でやはり不安という場合は治療を止めることも可能です。

検査の結果、より慎重な処置や骨を増やす治療が必要だと判断した場合は、インプラントに習熟した他院の歯科医師と連携することもあります。その場合、手術をする場所は、高知龍馬空港近くの西川歯科診療所です。当院の院長も立ち会いますので、あまり心配なさらずに治療をお受けください。当院だけで完結させることにこだわるよりも、緊急時にも対処できる医療体制で臨むことを優先したいと考えております。

審美治療

虫歯などで歯を削った箇所を補ったり入れ歯を作ったりする際、保険診療の材料以外にも、自由診療として白く美しい材料を選ぶことができます。具体的には、オールセラミックやジルコニア、メタルボンドがあります。

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それぞれの材料のメリット・デメリットをお伝えしますので、患者さまがお選びください。何を優先するかで、使う材料が異なります。例えば、奥歯の場合、丈夫さを求めるならジルコニアかメタルボンド、美しさを優先するならオールセラミックとなります。

保険診療で小さな詰め物を作る場合も、白いコンポジットレジンと銀歯では、見た目や丈夫さが違います。どう治療するか、一つひとつ話し合って決めましょう。コンポジットレジンの詰め物は、歯科技工所を介さずに院内で作製するため、その場での微調整が可能です。

なお、歯の色や形をセラミックプレートで修正する、ラミネートべニアも取り扱っております。興味がある方は、いつでもご相談ください。